大阪府立 北野高校 ラグビー部

2010年度 試合結果

●第87回天王寺高校定期戦

13人制での対戦となりました。
北野高校 天王寺高校
0 0 - 24 46
0 - 22
T G PG DG T G PG DG
0 0 0 0 4 2 0 0
0 0 0 0 4 1 0 0
0 0 0 0 8 3 0 0
T:トライ G:ゴール
PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
日付 10月17日(日)
KICK OFF 14:00
20分ハーフ
試合会場 大阪ガス今津総合
グラウンド
レフリー 中林秀道
(前北野高校顧問)
タッチジャッジ



ポジション 氏名 学年 ポジション 氏名 学年
No.1 池田 遼 1年 No.9 河合浩資 3年
No.2 高林知輝 1年 No.10 鈴木康介 3年
No.3 岩崎崇文 3年 No.11 吉田雅理 2年
No.4 神下亮太 1年 No.12 高松 開 1年
No.5 福田雄仁 1年 No.13 赤塚駿一 主将 3年
No.6 日高駿介 1年
No.7 高木陽介 1年
No.8 久保遥平 1年
備考

観戦者の寸評

昨年度はこちらの部員不足で実施されなかった定期戦1年生8名、合計13名でしたが何とか今年は試合ができました。

試合開始から天王寺はFWにこだわって、単純ではあるが執拗にサイド攻撃を継続され、トライを奪われるという試合展開でした。

相手のワンパターンの攻めに対応できませんでしたが、軽いプレーも少なく来年以降に期待を繋げる試合であったと思います。
●第90回全国大会大阪府予選 第3地区 14ブロック

春日丘・茨木西・能勢・北摂つばさの合同チームCとして対戦しました。
合同チーム 上宮太子
7 7 - 24 60
0 - 36
T G PG DG T G PG DG
1 1 0 0 4 2 0 0
0 0 0 0 6 3 0 0
1 1 0 0 10 5 0 0
T:トライ G:ゴール
PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
日付 9月19日(日)
KICK OFF 12:20
30分ハーフ
試合会場 茨木高校グラウンド
レフリー
タッチジャッジ

観戦者の寸評

北野高校からは、岩崎(3番)赤塚(11)鈴木(12)の3名がスタメンで出場。

前半早々、ターンオーバーから相手バックスに走られトライ奪われると相手のペースで試合が進み、反撃は前半終了間際の1トライのみ

後半さらに得点を追加されてしまい、健闘及ばずリーグ敗退が決定した。
●第90回全国大会大阪府予選 第3地区 14ブロック

春日丘・茨木西・能勢・北摂つばさの合同チームCとして対戦しました。
合同チーム 東大阪大柏原
27 12 - 14 19
15 - 5
T G PG DG T G PG DG
2 1 0 0 2 2 0 0
2 1 1 0 1 0 0 0
4 2 1 0 3 2 0 0
T:トライ G:ゴール
PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
日付 9月12日(日)
KICK OFF 12:20
30分ハーフ
試合会場 淀川工科グラウンド
レフリー
タッチジャッジ

観戦者の寸評

北野高校からは、岩崎(3番)赤塚(11)鈴木(12)の3名がスタメンで出場。
10人のリザーブ選手の内、河合・池田・久保・高松の4人が北野から選ばれましたが出場機会は有りませんでした。吉田は負傷の為欠場。

序盤、ミスを得点に結び付けられ早々に2トライ奪われる厳しい展開。
味方の危険プレーで相手プレーヤーを退場させてしまい、一時シンビンの為14人でのプレーを余儀なくされましたが、 有効なキック、またフォワードの健闘で次第にペースを掴み、前半終了間際に2点差まで追い上げた。

風上の後半、開始直後に好キックから敵陣でペナルティを得ると冷静にペナルティゴールによる3点を加え逆転、その後も優位に試合を進め、2トライを加えた。
相手の反撃を1トライに抑え逃げ切った。

先制されても落ち着いて試合を進め、逆転で勝ったことは良しとしても感心できないプレーを繰り返してしまい、手放しで喜べない。 また立ち上がりに簡単にトライされてしまう点は引き続き見られたので次戦は気をつけてもらいたい。
●神戸高校との練習試合

春日丘・茨木西・能勢・北摂つばさの合同チームで対戦しました。
合同チーム 神戸高校
36 14 - 0 5
22 - 5
T G PG DG T G PG DG
2 2 0 0 0 0 0 0
4 1 0 0 1 0 0 0
6 3 0 0 1 0 0 0
T:トライ G:ゴール
PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
日付 8月29日
KICK OFF 15:00
30分ハーフ
試合会場 神戸製鋼灘浜グラウンド
レフリー
タッチジャッジ

観戦者の寸評

北野高校からは、3番、12番、13番の3名がスタメンで出場
また入れ替えで2名途中出場しました

風上の前半開始早々、相手キックのカウンターから先制するもその後は連携ミスや反則の繰り返しで攻めあぐねる展開

後半も4トライ追加するも、ミスでチャンスを逃すことが多く内容は今一つであったが、これまでの練習の成果は感じられた

課題を修正して、いい形で公式戦へ臨んでほしい
●高校総体リーグⅡゾーンAブロック 第3試合

春日丘、茨木西、北摂つばさ、北淀と合同Jチームとして出場しています。
合同J 合同A
14 0 - 10 10
14 - 0
T G PG DG T G PG DG
0 0 0 0 2 0 0 0
2 2 0 0 0 0 0 0
2 2 0 0 2 0 0 0
T:トライ G:ゴール
PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
日付 5月2日
KICK OFF 14:15
試合会場 摂津高校グラウンド
レフリー
タッチジャッジ

観戦者の寸評

前半は風下ということもあってか劣勢で、相手フォワード攻撃から2トライ奪われるが、後半になると動きが良くなり、スクラムからのサイド攻撃や相手ペナルティからの素早い仕掛けなど攻めるもなかなかトライに結びつかない展開も、残り10分ほどで2トライ奪い、ゴールキックの差で逆転勝利。
先制を許してもあきらめず、攻めたのが最後に点数となり勝利に結びつきました。

この試合の結果、2勝1敗で4チーム中グループ2位となりました。
●高校総体リーグⅡゾーンAブロック 第2試合

春日丘、茨木西、北摂つばさ、北淀と合同Jチームとして出場しています。
合同J 刀根山高校
29 5 - 7 12
24 - 5
T G PG DG T G PG DG
1 0 0 0 1 1 0 0
4 2 0 0 1 0 0 0
5 2 0 0 2 1 0 0
T:トライ G:ゴール
PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
日付 4月25日
KICK OFF 11:00
試合会場 摂津高校グラウンド
レフリー
タッチジャッジ

観戦者の寸評

前半10分過ぎまでは一進一退の攻防を繰り返していましたが相手チームに得点されるいつもと同じ厳しい立ち上がりとなりました。
その後、得意のモールから1トライを返して前半を折り返しました。

後半に入ると得意のモールから2トライを奪って流れをつかむとその後もトライを重ね、相手の反撃も1トライに抑えての快勝でした。
●高校総体リーグⅡゾーンAブロック 第1試合

春日丘、茨木西、北摂つばさ、北淀と合同Jチームとして出場しています。
合同J 関西創価
10 5 - 17 34
5 - 17
T G PG DG T G PG DG
1 0 0 0 3 1 0 0
1 0 0 0 3 1 0 0
2 0 0 0 6 2 0 0
T:トライ G:ゴール
PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
日付 4月18日
KICK OFF 12:00
試合会場 同志社香里グラウンド
レフリー
タッチジャッジ

観戦者の寸評

開始10分ほどで立て続けに3トライを簡単に奪われ、一方的になるかと思われたがここから粘り強く戦っていました。
前半途中からは効果的なキックなどで敵陣にて試合を進め、前半終了間際にはゴール前ペナルティからの速攻で、後半途中にはラインアウトからのモールでトライを奪うも最後の10分でトライを追加され、惜しくも負けてしまいました
●近畿大会府予選Aブロック2回戦
合同M 都島工
0 0 - 27 59
0 - 32
T G PG DG T G PG DG
0 0 0 0 5 1 0 0
0 0 0 0 6 1 0 0
0 0 0 0 11 2 0 0
T:トライ G:ゴール
PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
日付 1月24日
KICK OFF 10:00
試合会場 生野高校グラウンド
レフリー
タッチジャッジ

観戦者の寸評

開始から相手ペースで簡単にはトライを許さないものの
自陣ゴール前からのモール、連続攻撃で徐々に得点されていく試合展開でした。
得点は一方的になりましたが、最後まで懸命に戦っていました。
現時点での力は出し切った、内容のある次に繋がる試合で
これからの成長が期待できます。
●近畿大会府予選Aブロック1回戦
合同M 清教学園
39 19 - 0 0
20 - 0
T G PG DG T G PG DG
3 2 0 0 0 0 0 0
4 0 0 0 0 0 0 0
7 2 0 0 0 0 0 0
T:トライ G:ゴール
PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
日付 1月17日
KICK OFF 12:10
試合会場 摂津高校グラウンド
レフリー
タッチジャッジ

観戦者の寸評

序盤からフォワードで優位に試合を進めるもなかなか得点できなかったが
前半20分にゴール前ペナルティからフォワードの連続攻撃からトライ。
この後、前半に2つのトライ、後半に4つのトライを奪い勝利。
相手をノートライに抑え、新チームとして幸先の良いスタートとなりました。